ヨセミチ
前面道路の幅と車庫の間口から、その車がバックで一発で入るか・何回切り返すか・あと何cm広ければ一発かを出します。メーカー公表の最小回転半径から旋回の軌跡を描いて判定しているので、車種と自宅の寸法を入れて答えが返ります。
この判定の読み方
- 数字は幅で受け取ってください。 前後オーバーハングとトレッドは公表が割れるため近似しています。安全余裕を 0.1m と 0.3m で動かすと結論が変わる寸法なら、その現場は「際どい」ということです。
- 最後は現地で1回試すのがいちばん確実です。 間口の幅にロープか棒を置いて、実際に一度バックで入れてみる。それが計算より強い証拠になります。
- 最小回転半径は同じ車名でもグレード・タイヤサイズで 0.1〜0.3m 変わります。タイヤが大きいグレードほど不利です。
- 縁石・電柱・停車中の対向車・道路の勾配・傾いた開口は計算に入っていません。実際はこれらのぶん不利になります。